新幹線で座席外し盾にする方法は?車両の種類でシートが取れない時もある?


東海道新幹線の新横浜〜小田原間を走行していた新幹線内で、20代男性が刃物を振り回し怪我を負わせたと報道されています。

もしご自身がこういった場面に遭遇してしまった時、新幹線内で座席を外し盾に出来る事を知っていると知らないとでは、自分の身を守る時の行動や危険性が全く違ってきます!

今回は新幹線で座席を外し盾にする方法についてご紹介して参ります!
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新幹線で座席を外し盾にする方法は?

東京発新大阪行きののぞみ265号で、20代男性が刃物を振り回すというとんでもない事件が発生しました。

被害を受けた方の中には、怪我をされたり亡くなられた方もおります…。

この事件を受けてネットでは、『航空機同様に持ち物検査を実施していくべき』だと言う声も増えている状況です。

今までは新幹線に乗るとき、特に持ち物検査をせず乗ることが出来ていました。

しかし、また今回のような事があったらと思うと、持ち物検査を実施しないで乗るのは怖いですよね…。

私は新幹線を利用する時、だいたい2時間以上乗っている事が多く、よく寝てしまう事が多いので、今回のような事件が起きると安心して寝ることが出来なくなります…。

常に周りに異常が無いか神経を尖らせる必要も出てくるので、個人的には面倒であっても持ち物検査していく方が安心だなぁと感じています。

 

少しでも自分の身を守れる知識として、実は新幹線の座席は外すことが出来るので『盾』として使えるんです!

普通に新幹線を利用していると、座席を外す事なんてないので難しそうですよね。

外し方としては、新幹線の座席を『前側下から持ち上げる』という方法で外します!

たったこれだけで外せるのですぐに盾として使うことが出来ます。

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特に大きな力は必要なく、女性や子供でも簡単に外す事が出来ますよ!

万が一自分の身を守る必要が出てきた時、座席を盾として使える事を知っていると、少しは安全を確保する手段が増えると思います。

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車両の種類でシートが取れない時もある?

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上記でもご紹介していますが、新幹線の座席は外す事が出来るので盾として使えます!

『前側下から持ち上げる』という方法で簡単に外すことが出来るので、新幹線に乗る機会があれば確認しておくと良さそうですね。

 

元々は座席が汚れたりして交換する必要があった時、簡単に外すことが出来るようになっています。

実は普通電車の長椅子も外す事が出来て、電車から降りる際のスロープや担架として使うことが出来ます!

ただし、新幹線のように簡単には外せないようで、少しコツがいるようです。

使い方によっては、大きな盾やバリケードとしても使うことが出来そうです。

そして気になるのは、車両の種類でシートの取り方が違うのではという事…。

やはり車両の種類によってシートが取れない時もあるようです!

 

一覧としてまとめてみると、

・普通電車の長椅子→外すことは出来るがコツがいる。

・JR東日本新幹線→前面下と後裏面に生地が巻き込んであり取り外しが難しい。

・N700系と700系→前側下を持ち上げれば外れる。

・西日本と九州(レールスター)→前側下を持ち上げれば外れる。

・一部のレールスター指定席→生地が巻き込んであり取り外しが難しい。

新しい車両は座席を外せる物が多く、徐々にそういった車両が増えてきているとの事です。

座席で自分の身を守ったり、スロープや担架として使える事を知っておくと非常時の対応が違ってきます。

イタズラに外すのはよくありませんが、ちゃんと外せるのか少しだけ確認しておくのも良さそうです。


まとめ

・新幹線の座席を外し盾として使うことが出来る!

・前側下を持ち上げるだけなので女性や子供でも簡単!

・車両によって変わるが、普通電車の長椅子も外せる。

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今回の記事はここまでです。
お役に立てれば幸いです!

最後まで読んで頂いて、
有難うございました!

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