2018年夏の残暑はいつまで続く?9月10月の予想気温や秋雨前線の影響は?


2018年の夏は7月中旬にもかかわらず、最高気温を更新するほどの猛暑です!

日本以外にもアメリカやカナダなど、世界的に気温が高く災害級の猛暑となっています…。

ちょっと外に出ただけでもう汗だくになってしまい、すぐにでも冷たいシャワーを浴びたい日が続いていますね汗

今回は2018年夏の残暑がいつまで続くのか、9月10月の予想気温について、また秋雨前線の影響を考察して参ります。

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2018年夏の残暑はいつまで続く?

2018年の夏は予想されていた以上の猛暑で、埼玉県の熊谷市では41.1℃と日本歴代最高を5年ぶりに更新するほどの暑さです。

高気圧が2つ重なることで暑くなると予想されていましたが、まさかここまで暑いとは思いませんでした!

夜になっても気温が下がらず本当に参っちゃいます汗

wataru
まさに災害級の猛暑ですね…。

7月でこれほどの最高気温を記録しているので、8月がどうなるのか恐ろしいと思います。

そしてその後の残暑がいつまで続くのか、秋らしい日がほとんどないまま冬になるのか気になります。

気象庁は7月25日に全国の平均気温の3ヶ月予報(8月・9月・10月)を発表しています。

それぞれ平均気温がどうなっているのか確認していきましょう。

8月の平均気温の予想

8月は関東や関西、九州にかけて高い確率で平均気温が高くなると予想されています。

北海道や東北でも比較的気温が高くなる傾向です。

特にオレンジ色になっている範囲で、関西から九州にかけてこの暑さが続きそうですね…。

9月の平均気温の予想

9月になると全国的に高い確率で平均気温が高くなると予想されています。

8月に比べると気温は下がってくると思いますが、それでも残暑が厳しくなりそうです。

9月に入ったからエアコンを控えめにしようなど思わず、しっかりとした熱中症対策が必要そうですね。

10月の平均気温の予想

※上記画像いずれも気象庁より出典

気象庁は10月に入っても全国的に平均気温は高いと予想されています。

10月1日ぐらいから衣替えの時期ではありますが、まだまだ夏服を手放せないかもしれません。

お昼は半袖でちょうど良い日が続きそうですね。

ちなみに10月の最高気温歴代1位は、2013年10月9日の新潟県糸魚川で35.1℃を記録しています!

もしかすると今年は残暑の影響で、この歴代順位を塗り替えてしまうかもしれませんね…。

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秋雨前線の影響は?

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夏の残暑とともに、8月後半頃から10月頃にかけて季節が移り変わる時に長雨が続くことがあります。

8月後半に雨が降るとかなりジメジメしますが、9月後半から10月は雨が降った後すこし涼しくなるので、少し降ってくれると嬉しいなぁと思っています(*^^*)

この長雨は『秋雨』と呼ばれています!

そして秋雨前線とは、夏の間に猛暑をもたらす太平洋高気圧が南下し、大陸の冷たい高気圧が日本海や北日本から迫って来る為、2つの空気がぶつかっている所が秋雨前線です。

2018年は9月・10月中も平均気温が高いと予想されているので、もしかすると太平洋高気圧の勢力が強い日が続き、秋雨も少ないかもしれませんね。

以上から、秋雨前線の影響で雨が続く日は、例年に比べ少ないと予想しています。

ちなみに秋雨前線は梅雨前線と比べると、勢いが弱いためそこまで長続きしません。

また秋雨はいつから秋雨なのかはっきりと区切りはなく、気づいたら雨が続いていて、いつの間にか終わっている事もあるようです。

気をつけたいのは、台風の進路の先に秋雨前線があった場合、より活発になり大雨になる可能性が高まります…。

特に今年の夏はあまり秋らしい秋を迎えず、急激な温度変化で冬へと季節が移り変わっていく事がありそうです。


まとめ

・9月に入っても残暑が厳しく35℃以上を記録する可能性がありそう!

・場所によって残暑が10月の1週目まで続くかも。

・秋になっても太平洋高気圧の勢力が強く、雨が続く日は少ないと予想。

・夏が終わったと思ったら急激に気温が下がり冬に向かっていくと推測。

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今回の記事はここまでです。
お役に立てれば幸いです!

最後まで読んで頂いて、
有難うございました!

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