エンダム再戦のレフェリーは誰?主審ケニーベイレスのwiki風プロフィールと顔芸画像まとめ


10月22日に村田諒太vsエンダム2として再戦が行われます!

5月に行われた第1戦では村田諒太が優勢に進めていましたが、結果エンダムの2-1判定勝ちで物議を醸しました。
私もあの試合は確実に村田が勝っていたと思うんですよね…。

今回はWBAが厳選した主審ケニーベイレスのwiki風プロフィールや主審を努めている動画についてご紹介して参ります。
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ケニーベイレスのwiki風プロフィール


出典:kennybayless.com

名前:Kenny Bayless(ケニーベイレス)
生年月日:1950年
年齢:66〜67歳
職業:ネバタ州 ボクシング審判

ケニーベイレスはアメリカのネバタ州ボクシング審判を務めています。
詳しい生年月日は公開されておらず1950年生まれの為、年齢は66〜67歳になります。

1977年にアマチュアボクシングの大会である『ゴールデングローブ』のレフェリーをボランティアで始めました。
1991年にプロ審判に任命され、それ以降数々の試合の審判を務めています。

アメリカでは歴史的なビッグマッチが何度も組まれていますが、そのほとんどに主審(レフェリー)を務めています。

世紀の対決と言われた無敗5部門の世界チャンピオン『フロイドメイウェザージュニア』対、8部門の世界チャンピオン『マニーパッキャオ』の主審も務めています。

レフェリーをしている動画を見ると、動きが機敏でとても66〜67歳には見えませんね!

ジャッジの仕方としては選手の肉体的ダメージを考慮して、ストップを掛けるタイミングが他のレフェリーより早めです。
少し離れた位置から試合中選手の邪魔をしないように上手く立ち回っています。

カウントをする時の顔がすごく印象的で、一度見るとなかなか忘れられない表情をしています笑
その顔芸がこちら!


出典:kennybayless.com
大きく目と口を開いて、漫画のキャラクターに出てきそうですね笑

きっと村田諒太vsエンダムの再戦でもこのようなカウントをしている顔を見ることが出来るのではないでしょうか。

WBAが厳選した公平中立なレフェリーなので今回は大丈夫そうですね!

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これまで務めた注目の戦いは?

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  • 2004年: バーナード・ホプキンス対オスカー・デ・ラ・ホヤ
  • 2006年: マニーパッキャオ対モラレス 
  • 2006年: シェーンモズレー対フェルナンドバルガス
  • 2007年: オスカーデラホーヤ対フロイドメイウェザージュニア
  • 2008年:マニーパッキャオ対ファンマヌエルマルケス
  • 2008年: ミゲルコト対アントニオマルガリート
  • 2009年: マニーパッキャオ対リッキーハットン
  • 2009年: マニーパッキャオ対ミゲルコット
  • 2010年: フロイドメイウェザージュニア対シェーンモズレー
  • 2011年: マニーパッキャオ対シェーンモズレー
  • 2012年: アミール・カーン対ダニー・ガルシア
  • 2012年: マニーパッキャオ対ファンマヌエルマルケス
  • 2013年: フロイドメイウェザージュニア対カネロ
  • 2014年: マニーパッキャオ対ティモシーブラッドリー
  • 2014年: フロイドメイウェザーJr.対マルコス・メイダナ
  • 2014年: アンディ・リー 対マット・コロボフ
  • 2015年: フロイドメイウェザージュニア対マニーパッキャオ
  • 2015年: フロイドメイウェザージュニア対アンドレベルト
  • 2016年: サウル・アルバレス対アミール・カーン
  • 2016年: マニーパッキャオ対ジェシーバルガス
    出典:en.wikipedia.org

こうして見ると、マニー・パッキャオ戦の主審をよく務めています。
WBAが厳選し今回の試合を担当させた事がきっかけで、村田諒太のレフェリーもよく務める事になるかもしれませんね。


まとめ

・ケニーベイレスは1950年生まれの66〜67歳。

・カウントをする時の顔が凄く面白い!

・WBAが厳選した公平中立のレフェリーの一人。

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今回の記事はここまでです。
お役に立てれば幸いです!

最後まで読んで頂いて、
有難うございました!

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