【衆議院選挙2017の公約比較】10~20代は誰に投票したら良い?立候補者の選び方や基準はあるの?


今回18歳以上の10代が初めて衆議院選挙の投票に参加します。

本当なら周りの意見に左右されず、自分が良いと思った政党や立候補者に票を入れれば良いです。

しかし、選挙に参加出来るようになったけど、誰に投票したら良いか分からない方も多いのではないでしょうか。

今回は衆議院選挙の投票で10~20代の人がどのように立候補者を選んで良いのか、また基準についてまとめて参ります。
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各政党の政権公約(マニフェスト)は?


出典:photo-ac.com

平成27年6月から選挙権が満18歳以上に引き下げられ、衆議院選挙は今回が初めてです。

以前実施された参議院選挙で投票してみたけど、もっと情報が欲しかったと言う意見が多数挙げられていました。

私自身もまだどこに投票すべきなのか迷う事があります…。
何度か投票に参加し、慣れてくれば『前回ここに投票したけど今回は他の政党が期待できそうだ』と判断する事も出来ると思います。

まずは各政党の政権公約(マニフェスト)を確認してみましょう。

自由民主党

1、北朝鮮の脅威から、国民を守り抜きます
2、アベノミクスの加速で、景気回復・デフレ脱却を実現します
3、劇的な生産性の向上で、国民の所得を増やします
4、未来を担う子どもたちに、”保育・教育の無償化”を実現します
5、地方創生で、活力のある元気な地方をつくります
6、国民の幅広い理解を得て、憲法改正を目指します
出典:special.jimin.jp

公明党

1、教育負担の軽減へ
2、力強く伸びる日本経済へ
3、人を育む政治の実現へ
4、復興・災害対策の強化へ
5、安定した平和と繁栄の対外関係
6、政治改革と行財政改革
出典:komei.or.jp

日本維新の会

1、身を切る改革で財源を生み出す
2、機会平等社会のための教育無償化
3、”働く”を支援する生涯活躍改革
4、時代に適した”今の憲法”へ
5、徹底規制緩和で日本経済を強化
6、大規模災害に対応できる仕組み改革
7、中央集権打破による地方の自立
8、現実に即した安全保障を
出典:o-ishin.jp

立憲民主党

1、生活の現場から暮らしを立て直します
2、1日も早く原発ゼロへ
3、個人の権利を尊重し、ともに支え合う社会を実現します
4、徹底して行政の情報を公開します
5、立憲主義を回復します
出典:cdp-japan.jp

日本共産党

1、森友・加計疑惑を徹底究明し、国政の私物化を許しません
2、安保法制=戦争法、特定秘密保護法、共謀罪法を廃止し、立憲主義・民主主義・平和主義を取り戻します
3、北朝鮮問題の「対話による平和的解決」のイニシアチブを
4、消費税10%増税の中止。格差をただし、くらしを応援する経済政策に
5、安倍政権による9条改悪に反対し、憲法9条にもとづく平和の外交戦略を確立します
6、核兵器禁止条約――唯一の戦争被爆国、日本政府は署名せよの審判をくだそう
7、米軍の新基地建設を中止し、基地のない平和で豊かな沖縄をつくります
8、原発の再稼働反対。原発ゼロの日本、再生可能エネルギー先進国をめざします
9、女性への差別、格差をなくし、人権をまもり、自由と民主主義を発展させます
10、災害から国民のいのちと財産を守る政治に
出典:jcp.or.jp
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社会民主党

1、家計を温めボトムアップの経済政策でくらしの再建
2、雇用の安定と人間らしい尊厳ある働き方
3、憲法を活かした安心の社会保障
4、子ども・若者に居場所と希望を
5、両性平等を進め、男女共同参画社会の実現
6、人権の花開く社会へ
7、地域の農林水産業と公共サービスを守る
8、災害に強い日本、被災者に寄り添った「人間の復興」
9、再生可能エネルギーを推進、原発ゼロの実現
10、「モリカケ」疑惑の徹底究明、権力の私物化を許さず、国民優先のクリーンな政治
11、平和憲法は変えさせない
出典:5.sdp.or.jp

日本のこころ

1、自主憲法の制定を
2、敵基地攻撃能力の保有を
3,消費税マイレージ制度の導入を
4、被災者の自立を徹底支援
出典:nippon-kokoro.jp

希望の党

1、消費税増税凍結
2、議員定数・議員報酬の削減
3、ポスト・アベノミクスの経済政策
4、原発ゼロへ
5、雇用・教育・福祉の実現
6、ダイバーシティ社会の実現
7、地域の活力と競争力の強化
8、憲法改正
9、危機管理の徹底
出典:kibounotou.jp

 民進党

いまの所発表されていません…。

自由党

自由党も民進党と同様に発表されていません。

また、こちらから各地域別の立候補者と過去の当選回数を確認する事が出来ます!
地域別の立候補者リスト

政権公約を読んだ上で、ご自身のお住いの地域でどんな立候補者が居るのか確認しておくと誰に投票すれば良いか決めやすいと思います。

やはり自分が気になった政党に投票するのが一番良いです!

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どうしても決められない場合の選び方や基準は?


出典:free-images.gatag.net

やはりどうしても決められないといった場合の選び方や基準はあるのでしょうか。

個人的に参考になったのは、『両親や兄弟など家族が誰に投票するのか聞いてみる』でした。

最初から聞いてその立候補者に投票するのではなく、あくまでも自分で調べて参考にする程度が良いですね。

またネット上での評判を基準に選ぶという方法もあります。

しかし、ネット上の各政党の評判を調べると賛否両論の意見があるので、この政党の立候補者に投票しようとある程度決めておいた状態でないと、余計に決められなくなる可能性があります…。

政権公約(マニフェスト)を読んだ上で『少しでも良いな、印象に残ったな』と思った所の方が、きっと後悔せずに投票出来ます。

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今回の記事はここまでです。
お役に立てれば幸いです!

最後まで読んで頂いて、
有難うございました!

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