常識外れの細菌を発見した泉の場所は?地球外生命体が存在する可能性が高まる?


海洋研究機構がどうやって生命維持をしているか分からない『常識外れの細菌』を発見したと話題になっています!

こういった今までにない新しい細菌が発見されると、まだ地球には私達の知らない事が沢山あるんだなぁと感じます。

今回は常識外れの細菌を発見した泉の場所や、この細菌が発見された事で地球以外にも生命が存在するのか考察して参ります。
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 常識外れの細菌を発見した泉の場所は?


出典:gsj.jp

海洋研究開発機構(JAMSTEC)などのチームが、どうやって生命維持をしているか分からない『常識外れの細菌』を発見したと話題になっています。

こういう新しい生物が見つかると地球にはまだ知らない事が多く、色々な事を想像してしまい子供のようにワクワクします!
きっと同じようにワクワクされている方もいらっしゃるのではないでしょうか笑

この常識外れの細菌の詳細を確認してみましょう。

細菌は、太古の地球に似た環境で生息しており、生命の起源解明につながる可能性があるという。

米カリフォルニア州で、地表に現れたマントル由来の岩石に湧く泉で、どのような生物がいるか調べたところ、27種の微生物の遺伝子が見つかった。周辺は強アルカリ性で、約40億年前の地球に似た過酷な環境という。
出典:headlines.yahoo.co.jp

太古の地球に似た環境というと、地球が誕生したのは今から46億年前で、最初の生命は38億年前に誕生しています。

そして約35億年前には光合成が出来る生物が誕生しています。

今回発見された細菌の生命維持方法が不明という事から、35億〜38億年前の環境でも生命維持が出来そうですね!

また記事によるとアメリカのカリフォルニア州で見つかったとされています。

しかし、残念な事に見つかった場所はそれ以上はっきりと分からない状態です!
もう少し詳しい場所を教えてくれれば良いのになぁと思ってしまいます。

やはり世界各国から色々な人が来るのを恐れて情報を公開しないのでしょうか…。

そこでこの記事にある『カリフォルニア州のマントル由来の岩石がある場所』について調べてみました!

私が調べた中で有力な候補として、カリフォルニア州『マウンテンパス鉱床』ではないかと推測しています!

地図で確認してみるとカリフォルニア州とネバタ州の間で、ラスベガスの少し下あたりですね。

このマウンテンパス鉱床では、1960年代から1980年代にかけてレアアースの産出をしていました。
その産出量は世界の過半数を超えるほど…!

原生代と呼ばれる約25億年〜5億4200万年前の地層には、カリウムが豊富に含まれていて強アルカリ性の岩類が存在しています。

記事の情報からするとこの『マウンテンパス鉱床』にある泉である可能性が高そうです。

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地球外生命体が存在する可能性が高まる?

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今回常識外れの細菌が発見され、生命維持に必要とされているエネルギーを得る為の遺伝子を一つも持っていなかったと言う報告があります!

これまで発見されてきた生物は何らかのエネルギーを得る為の遺伝子があります。

人間や植物は酸素や二酸化炭素を吸収しエネルギーにしていますね。

しかし、この常識外れの細菌が生きている仕組みが分からないんだとか…。

この細菌が生きる仕組みは不明だが、岩石から電子を直接得たり、未知の遺伝子が働いたりするなどが考えられるという。

細菌の全遺伝子数は約400で、ほかの生物の細胞に依存するものを除き、全生物で最も少なく、研究チームは「常識外れの細菌」としている。
出典:headlines.yahoo.co.jp

もし本当に岩盤から電子を直接得たり、未知の遺伝子が働いていたとすれば非常に興味深いです…。

必ずしも酸素だけが生命維持に必要という事を覆す事になりますね。

そうなると、地球以外にも火星や木星など他の物質をエネルギーに変えて生命維持をしている生物がいるかもしれません。

地球外生命体が存在する可能性がより高まりそうですね…!

どんな仕組みで生命維持に必要なエネルギーを得ているのか解明されるのが非常に楽しみです!


まとめ


出典:free-photos.gatag.net

・どうやって生命維持をしているか分からない『常識外れの細菌』を発見された!

・カリフォルニア州『マウンテンパス鉱床』で発見されたと推測!

・地球外生命体が存在する可能性がより高まりそう!

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今回の記事はここまでです。
お役に立てれば幸いです!

最後まで読んで頂いて、
有難うございました!

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