探検家高橋大輔の経歴や年収は?ぺんてるマルチ8が必需品の理由は?

      2017/06/01


探検家の高橋大輔さんが『物語を旅する男』としてクレイジージャーニーに出演すると話題になっています。

きっと一度聞いたり読んだりした物語が、実話だったらと考えるとワクワクしてしまうと思います。

ちなみにあのフィギュアスケートで有名な高橋大輔が現在は探検家として活躍されているのかと思いましたが全くの別人でした笑

今回は探検家高橋大輔さんの経歴や年収、また探検の必需品ぺんてるマルチ8についてご紹介して参ります!
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探検家髙橋大輔の経歴や年収は?


出典:facebook.com

名前:髙橋大輔(たかはし だいすけ)
生年月日:1966年12月13日(51歳)
出身地:秋田県秋田市
最終学歴:明治大学政治経済学部卒業
職業:探検家

探検家高橋大輔さんは『物語を旅する』をテーマに、神話や伝説が実話だったか調査する為、世界各地や日本全国を探検されています。

2005年には米国のナショナルジオグラフィック協会から支援を受けた探検隊でリーダーを務め、『ロビンソン・クルーソー』の移住跡地を発見した事で世界的に知られる事になりました!

また、探検の殿堂とされる『ロンドン・王立地学協会』や『ニューヨーク・探検家クラブ』のフェロー会員として在籍しています。

ちなみにフェロー会員とは、一般的な会員ではなくその分野に著しい功績があった者に授与する称号とされています。

高橋大輔さんはそれだけ探検という分野の特化した知識を持っていて、きちんと功績を残している人という事なのだと分かります。

一見ただの優しそうなおじさんだと思っていましたが、フェロー会員だなんて知ってしまうと見方が変わりますね…笑

髙橋大輔の経歴は?

高橋大輔さんは10歳の頃から自分が歩ける範囲の探検から始めています。

実家近くの研修施設の高い塀を越えて、探検したんだとか…。

私もそうでしたが、10歳ぐらいの男の子ってまだ行った事がない所へ行こうと色々探検したがりますよね笑
そこまで対した距離ではないものの、毎回探検するのが楽しかった事を覚えています!

そして、明治大学在学中からバックバッカーとしてシベリア、インド、チベット、サハラ砂漠など世界各国を旅する生活を続けます。

4年生の時にはアマゾンで両足を骨折してしまった事があるんだとか…!

その後無事に東京の広告代理店に就職し、会社員をしながら探検をされていました。

1994年には単身でチリへ行き、ロビンソン・クルーソーの移住跡地を探す旅に行きます。

この時は発見する事が出来ませんでしたが、会社を辞めて探検に集中する事を決めます。

そして2005年に探検隊を率いて再びチリを訪れた際、ロビンソン・クルーソーの移住跡地を発見しています!

2010年には東京から南へ600キロも離れた無人島の鳥島で、江戸期の漂流民が残した洞窟を発見しています。

鳥島の場所を地図で確認してみると、周りには何もなくこんな所で生活が出来るのか心配になりました…。

そして最近では現代でも登場が難しいと言われている富山県にある剱岳を探検されています。

奈良から平安時代のものと見られる錫杖や鉄剣が発見されている事から、きちんとした装備や登場ルートがない中どうやって登ったのか検証しています!

年収はいくら?

探検家として活躍されている高橋大輔さんですが、年収は一体いくらぐらいなのか気になります。

高橋大輔さんは『ロビンソン・クルーソーを探して』や『命を救った道具たち』など8冊の著書があり、小中高校や大学で講演をされています。

またテレビへ出演したり、雑誌で記事を書いたりと、思った以上に探検以外にも仕事がある事が分かります。

講演料の相場として大体5〜10万円が相場と言われており、高橋大輔さんのように有名な方であれば20〜30万円ぐらいのようです。

以上から少なくとも300〜400万円以上だと推測します。

高橋大輔さんぐらい有名であればスポンサーも付く為、探検する交通費や装備品などの資金面では困る事はないと推測します。

資金面が困らない事を考慮すると実質500万円以上はありそうですね。


ぺんてるマルチ8が必需品の理由は?

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高橋大輔さんが探検活動で必需品と言う道具がいくつかあります。

『命を救った道具たち』という本でこれまでの探検活動を支えてきた道具を紹介されています。

中でも、ぺんてるから販売されている『マルチ8』が必需品なんだとか!

調べてみると、このぺんてるマルチ8は赤、青、緑など8色が一つになったシャーペンです。


出典:bunguoshop.com

ぺんてるマルチ8のリンク

小学生の時にこれを見たら『絶対欲しい!おこづかいを貯めて買う!』と思ってしまうほどメカメカしくてカッコ良いなぁと思ってしまいました笑

なぜ必需品なのかというと、やはり情報を手帳にまとめる際に分かりやすく色分けが出来るという所が最大の理由です!

また情報収集する際に海外の図書館では、ボールペンや万年筆などのインク系の持ち込みが禁止されている所が多いそうで、そういった所にも持ち込む事が出来ます。

インク系だと貴重な古文書を汚してしまう危険性がある為禁止されているんだとか。

日本の図書館もボールペンや万年筆を禁止している所は少ないですよね。

高橋大輔さんの場合は、元々の8色に加え黒色の9色を用意して情報収集するとの事です!

また探検時持っていく際も8色が1本になっている為、荷物が減ると言う事も大きな理由です。


まとめ


出典:publicdomainq.net

・『ロンドン・王立地学協会』や『ニューヨーク・探検家クラブ』のフェロー会員として在籍している。

・年収は300〜400万円ぐらいだと推測。

・マルチ8はインク系ではない為海外の図書館でも使う事が出来る。

今回の記事はここまでです。
お役に立てれば幸いです!

最後まで読んで頂いて、
有難うございました!

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