山本一成のプロフィールや年収は?棋力はプロ棋士より高くて強い?


将棋ソフト『PONANZA』の開発者山本一成さんが情熱大陸に出演すると話題になっています。

将棋電王戦といえば一度は耳にした事がある方も多いのではないでしょうか。
私は以前祖父から囲碁を習っていた事があり将棋よりも囲碁派なのですが、毎回どっちが勝ったのか気になってしまいます笑

今回は『PONANZA』の開発者山本一成さんのプロフィールや年収、また棋力について考察して参ります。
Sponsored Link


山本一成のプロフィールと年収予想は?


出典:twitter.com

名前:山本一成(やまもといっせい)
生年月日:1985年(31歳)
出身地:愛知県犬山市
学歴:東京大学工学部、東京大学大学院修了
趣味:ダンスダンスレボリューション
職業:プログラマー、愛知学院大学特任准教授、東京大学先端研客員研究員、HEROZ(株)リードエンジニア

ここ最近AI関連の進歩が目覚ましく、将棋ソフトをはじめ車の自動運転技術などテレビや新聞などのニュースで目にする機会が多いです。

山本一成さんは将棋ソフト『PONANZA』の開発プログラマーで、2013年の第二回将棋電王戦で佐藤慎一(当時四段)に勝利し注目を集めました!

この電王戦とは株式会社ドランゴ主催の元、非公式ではありますがプロ棋士とAIが対決しニコニコ動画によって中継されています。

山本一成さんのプロフィールや経歴を調べてみると、まず学歴ですが東京大学を卒業されていて凄いですね!

将棋ソフトを開発しようとしたきっかけですが、在学中に留年してしまい、何か新しく挑戦しようと思ったそうです。
その時に苦手意識を持っていたコンピュータと向き合ってみようと、得意な将棋をテーマに取り組んでいます。

私もそうですが苦手意識を持っているとなかなか向き合う事が難しいです…。

得意な将棋をテーマとは言っても元々苦手なはずのコンピュータで、プロ棋士に勝てるまでプログラミングを研究し続けられる事から、本当に努力家なのだと思います。
プログラミング以外でどんな事をしても、持ち前の頭も良さと努力で超一流になってしまいそうです笑

ちなみに将棋ソフト『PONANZA』の市販バージョンが2014年5月30日に発売されていますが、バグが多くバージョンアップでも対応出来ない為すぐに回収されています。

電王戦でも『PONANZA』のトラブルが発生しないように山本一成さんがPCの画面をずっと見ている事から、市販するにあたりプログラミングの変更などかなりハードルが高かったようですね…。

気になる年収ですが、プログラマーの他に愛知学院大学特任准教授、東京大学先端研客員研究員、HEROZ(株)リードエンジニアといった仕事もされています。

また『人工知能はどのようにして「名人」を超えたのか?』という著書もあります。

一般的に特命准教授の年収は、勤務実態や待遇によって変わってきますが、そこまで高額の報酬は貰えないと言われています。
色々な仕事をされていますし、非常勤講師のように1コマいくらという形で報酬を貰っているのかもしれません。

非常勤講師の平均年収は300万ほどの為、最低でもこれぐらいはありそうです。

そして東京大学先端研客員研究員ととても凄そうな職業ですが、客員研究員は給与が発生しません。

最後にHEROZ(株)ですが、AI開発を主に行っておりその会社のリードエンジニアと主任級のエンジニアを務めています。
上級職のプログラマーという事を考慮すると年収600〜900万ぐらいはありそうです。

それぞれの職業を合計すると最低でも年収1000万はあると予想します。

電王戦で注目が集まっていますし、2000万ぐらいともっと高そうですね!

関連記事:プロ棋士藤井聡太のプロフィールは?羽生善治に勝利で年収3億円以上稼ぐ?


プロ棋士より棋力がある?

Sponsored Link

プロ棋士に勝ってしまうほどの将棋ソフト『PONANZA』ですが、開発者の山本一成さんの実力が気になります。

将棋ソフト開発者はプロ棋士よりも強く実力があるから、電王戦でも勝つ事が出来るのでしょうか?

山本一成さんの棋力を調べてみると、その実力はアマチュア五段だと言われています。

東京大学在学中では将棋部に在籍しており、そこで腕を磨いていました。

一般的にアマチュアの最高位は六段とされている事から、段位は上から二番目とかなりの実力だと推測されます!
プロと戦っても勝ってしまう事もあるのではないでしょうか。

ちなみに日本将棋連盟は過去に八段まで免状を発行した事があるようですが、七段以上は特例とされています。
これらの段位を取得するには、アマチュア竜王戦で優勝すると七段、三回優勝すると八段が獲得できます。

また段位の目安としては、五段は全国大会で三位以上、六段は全国大会優勝レベルとしている為、山本一成さんの実力が相当なものだという事が分かります。

アマチュア五段で将棋ソフト『PONANZA』の開発者と言えどもプロ棋士と比べてしまうと、やはり人対人の戦いに慣れているプロ棋士の方が強いと言えます。


まとめ


出典:gahag.net

・元々苦手意識があったコンピュータだが、プロ棋士に勝てるまでプログラミング出来るようになった。

・それぞれの職業を合計すると年収は1000万円以上あると推測。

・山本一成さんの棋力はアマチュア五段だと言われている。

関連記事:スマホゲームで3億円以上課金?課金中毒者の現実と自己破産まとめ

今回の記事はここまでです。
お役に立てれば幸いです!

最後まで読んで頂いて、
有難うございました!

Sponsored Link