銀座5丁目で4000万円強奪の場所や詳細は?何故大金を持ち歩いている?


21日に銀座5丁目で4000万円が強奪されたと報道されています。

昨日福岡県でも3億8000万円が強奪されたばかりで、立て続けに起こっています。
何故これほどの大金を持ち歩いているのでしょうか…。

今回は銀座5丁目で発生した事件の場所や詳細、また大金を持ち歩く理由について考察して参ります。
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銀座5丁目で4000万円強奪の場所や詳細は?


出典:jp.freepik.com

21日1時半、東京の銀座5丁目で現金4000万円が強奪されたと報道されています。

事件の詳細としては、自営業の男性が後ろから犯人に体当たりされ、倒れた所を現金約4000万円が入ったバッグを奪われています。

犯人は仲間のバイクに乗って逃走しており、新橋方面へ逃げたと発表されています。

早速、地図で場所を確認してみます。

調べてみると刀剣柴田というお店の目の前の通りである事が分かりました。

『すずらん通り』と呼ばれる通りで、一つ隣の大通りにはGU銀座店やソニーイメージングギャラリーといったお店や建物があります。

銀座という土地柄、これほどの金額を持っていてもおかしくはないと思いましたが、それでもとんでもない額の大金ですよね。

もし私が4000万円も持って歩いていたら、常にソワソワして挙動不審な人になってしまいます。
少し高価な楽器を運ぶのも気が気出ない為、正直な所運びたくありません…。

さすがにこの金額になれば銀行に預けたまま口座での取引をお願いしたいです。

まだこのお金の出どころについて詳しく発表がありませんが、口座取引が出来ない怪しいお金だったのか疑ってしまいますね…。

ちなみに1000万円の重さが1.05kgの為、4000万円で4.2kgと持ち運ぶにはそこまで重たくないと思います。
事前に犯人は大金を持ち運ぶ事を知って入れば、奪い取るのも難しくない重さではないでしょうか。

また20日に福岡県天神で発生した強盗事件では、3億8400万円のため約40kgに相当します!

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大金を持ち歩く理由は?

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今回の銀座5丁目や福岡で発生した現金強奪事件ですが、何故これほどの大金を持ち歩くのでしょうか。

福岡県天神では、被害者男性(29歳)は貴金属店に勤務されており、何事もなければこの引き出したお金で金塊を買い付ける予定だったと発表されています。

貴金属業界でも口座取引が一般的のようで、やはり現金を持ち歩くのは不可解と話しています。

ただし、中にはお客さんがお店で金塊などを換金した場合は現金で支払う事があるようです。

もし私が大金を持ち歩く事となれば、さすがに一人で持ち歩く事はしません…。
誰かガードマンを雇ったり、可能な限り安全を確保してから持ち歩きます。

ネットでは『自作自演ではないか』という噂もあります。

以上から大金を持ち歩いた理由は、やはり口座取引が出来ない何かしらの理由があるお金だったのではないでしょうか。

具体的には、脱税する為の隠し所得などが考えられます…。
これほどの大金を脱税していれば、いずれどこかでバレる可能性が高そうです。


まとめ


出典:gahag.net

・銀座5丁目の『すずらん通り』で事件が発生した。

・4000万円は約4.2kgと犯人が奪い取って逃げるにはそこまで重たくない重さ。

・大金を持ち歩く理由は脱税など隠し所得が考えられる。

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今回の記事はここまでです。
お役に立てれば幸いです!

最後まで読んで頂いて、
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