豊洲市場地下たまり水は天候で再発?台風や梅雨時期には悪化する?

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豊洲市場の移転問題で、2月25日に移転問題特別委員会が改めて視察しています。
現在のところ、地下空間のたまり水は解消しているのを確認したと発表しています!

しかし2000トンほどあると言われていた、あれだけの量の水が本当に解消されたのか気になります…。

今回は豊洲市場のたまり水は天候で再発するのか、また雨が多い時期にどうなるか考察して参ります。
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地下たまり水は天候によって再発?


出典:lovefreephoto.jp

連日ニュースで取り上げられている豊洲市場の移転問題ですが、地下のたまり水がポンプによる強制排水により解消されたと報道されています。

一時浅いところでは2、3センチ深いところでは20センチ近く水が溜まっており、これらの水の総量は2000トンはあるのではないかと推測されていました。

以前この水は雨水と発表されていましたが、調べたところ強いアルカリ性であったり、関係者も事実確認が取れていない状態でしたね。

これだけの量の水が、本当に解消したのか不安が残ります…。

都の報告では、2016年12月中旬に一番深いところで20センチほど水が溜まっていましたが、ポンプによる排水で年末にほぼない状態になったようです。

それから2月25日の視察まで再び水が溜まる事がなかったと発表しています。

ネット上では『天候によってまた水が溜まるのではないか』と推測されています。

確かに最近は雨が降っておらず、乾燥している日が続いている為、水も溜まりにくい状態だったように考えられます。
今回の視察で水が無くなったと判断しても、天候によって再発する可能性は十分ありそうです。

これまで納得出来ない結果が続き、一回だけ良い結果が出た事で納得し決定するのは不安が残ります…。

もう少し視察を続けて都民をはじめ、国民が安心できる結果を追求して欲しいですね。

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台風や梅雨の時期には悪化する?

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今回の視察では水が解消されたと報告されています。

では、台風や梅雨時期といった雨が多い時期にはどうなるのでしょうか?

天候が安定している事で水が溜まっていないと考えるのであれば、やはり台風や梅雨時期に再発、そして悪化しやすいと考えられます。

特に7〜9月にはゲリラ雷雨が発生する可能性も多いですし、ポンプを作動していてもその排水量を上回ってしまう事がありそうです。
そうなった場合、排水出来ない分の水が溜まり、結果何も解決されていない状態に戻ってしまいます。

少し前には環境基準を超えたベンゼンが検出されたりと、まだまだ大きな問題が山積みで解決の糸口が見えてきません。

関係者は引くに引けない状況の為、少しぐらい不安が残っても移転させてしまおうという考えのように感じてしまいます…。


まとめ


出典:free-images.gatag.net

・雨が続くと地下のたまり水が再発する可能性がある。

・特に台風や梅雨時期にはポンプの排水量を上回り、より水が溜まってしまうと推測。

・一回だけ良い結果が出た事で納得し、決定していくのは不安が残る。

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今回の記事はここまでです。
お役に立てれば幸いです!

最後まで読んで頂いて、
有難うございました!

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