エスラックス紛失の筑波大学附属病院の場所は?価格と効果や副作用は?

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大学病院内で筋弛緩剤エスラックスが2本なくなっている事が分かったと報道されています。

その致死量は6人分にあたるという事で、持ち去った目的もはっきりしておらず本当に怖いですよね…。

今回は紛失した詳細と筑波大学附属病院の場所と、エスラックスの価格や効果また副作用についてまとめて参ります。
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エスラックス紛失の詳細と病院の場所は?


出典:free-photos.gatag.net

筑波大学附属病院で筋弛緩剤『エスラックス』が2本紛失したと報道されました。
2月13日に手術室担当の薬剤師が在庫を確認していた所、2本少ないことに気づいています。

筑波大学附属病院の場所を地図で確認してみると、

つくば駅から少し離れた場所にある事が分かります。

少し気になったのは病院の評価に対する口コミが極端で、親身で相談しやすい先生が多い、処置が早いという良い評価がある一方、職員に嘘をつかれたり看護師の対応が不満といった声があります。

やはり万人受けする事は難しいとは思いますが、受診された方の評価が極端に分かれている所に不安が残りますね…。

今回のエスラックス紛失について、病院では鍵付きの保管庫で管理しています。
この事から、病院関係者以外の誰かが侵入して持ち去る事は非常に難しい環境と言えそうです。

ちなみに毒薬指定の薬品について、法律で鍵付きの保管庫で管理するよう決められている為、それ以外の対策をしていなかった可能性がありそうです。

2015年3月にも筋弛緩剤1本が無くなっていた為、それ以降毎日在庫の確認をしていたと発表しています。

『再発防止に向けて努力する』としていますが、それだけでは済まされない問題に感じます。

誰がどうやって、どういった目的で持ち去ったのか解明しない限り、毎日在庫を確認していたとしてもまた再発してしまう可能性が高いように思います。

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 エスラックスの価格と効果や副作用は?

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今回大学病院で紛失した筋弛緩剤エスラックスですが、どういった効果や作用があるのでしょうか。

まず価格ですが、1瓶25mlあたり604円、50ml1080円といった値段で薬剤師や病院関係者を主に取引されています。
毒薬という事で1万円以上するのかと高いと思いましたが、それほど高価な薬品ではない事が分かります。

主成分はロクロニウム臭化物で、1994年にイギリス、オランダ、アメリカで発売されており、日本でも2007年に製造承認を取得しています。

主な効果としては、
全身の筋肉の緊張をほぐす事を目的に使用されます。
具体的には、喉の筋肉をほぐし気管チューブをスムーズに挿入にしたり、手術中長時間に渡って同じ体勢を保つ為に使用されます。

副作用としては、
呼吸抑制、めまい、血圧上昇、血圧低下、ほてり、かゆみ、すいほう、皮膚の吹き出物、徐脈(脈拍が1分間に60以下となる)などがあります。

全身麻酔をする時にエスラックスが使用される為、病院では比較的使用頻度の高い薬品と言えそうです。


まとめ


出典:pakutaso.com

・病院の口コミでの評価が極端に分かれている所に不安が残る。

・鍵付きで保管している事から病院関係者が持ち去った可能性が高いと推測。

・エスラックスの価格は25mlで604円からと比較的安価な薬品。

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今回の記事はここまでです。
お役に立てれば幸いです!

最後まで読んで頂いて、
有難うございました!

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