アジア最終予選オーストラリア戦の審判は?ナワフシュクララの経歴は?

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10月11日にW杯アジア最終予選のオーストラリア戦がメルボルンの『ドックランズ・スタジアム』で試合が行われます。
先日のイラク戦では2−1と勝ち点3を掴み取り、現在UAEと同じく2位という成績です。
しかしオーストラリアとサウジアラビアが1位の為、日本はオーストラリアに勝たなければいけません…。
今回はオーストラリア戦の主審ナワフ・シュクララのプロフィールや公平性について考察して参ります。


ナワフ・シュクララのプロフィールは?

epa04113750 FIFA WORLD CUP 2014 REFEREES Picture taken on 10 July 2013 shows Bahraini referee Nawaf Shukralla during the FIFA Under 20 World Cup 2013 Soccer Championship semi final match between France and Ghana at the Ataturk Stadium in Bursa, Turkey. Shukralla has been selected by FIFA as one of the 25 referees who will officiate at the FIFA World Cup 2014 in Brazil. EPA/TOLGA BOZOGLU

出典:alchetron.com

名前:Nawaf Abdullah Ghayyath Shukralla(ナワフ・アブドゥッラー・ガィヤト・シュクララ)
生年月日:1976年10月13日(39歳)
出身地:バーレーン
身長:178cm
副業:法規調査

FIFAの国際審判員を務めながら副業で法規調査も行っているなんて意外ですね!
法規調査は国民の権利、義務に関わる法律や規則を調査しているという職業のようです。

サッカーの審判と法規調査はどちらも規律に関する職業である為、非常に真面目な性格だと推測します笑

元々バーレーンのプレミアムリーグで審判を務めており、2007年にFIFAのライセンスを取得し国際審判員として活躍しています。
国際審判員という事で、アラビア語と英語を話す事が出来ます。

これまで審判を務めた国際大会として、2011年開催の『FIFA U-17ワールドカップ』にて2試合主審を務めており、
AFCアジアカップ2011で2試合、2014年FIFAワールドカップ・アジア予選では6試合務めています。

このうち日本対北朝鮮の試合も主審を務めた経験があります。

最近の試合では、9月28日に行われたACLの試合で全北モータース対ソウルの審判を務めていました。
また審判を務めた試合日程を遡ってみると、一番短い期間では2週間に一回のペースで、長いと2ヶ月に一回のペースで審判を務めています。

以上から、かなり頻繁に国際審判員として活躍されている事がわかりますね!

関連記事:アジア最終予選イラク戦の審判は?金東進のプロフィールと公平性は?


日本との相性は?

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国際審判員として非常に活躍されているナワフ・シュクララ主審ですが、日本との相性が気になりますね!
UAE戦のアブドゥルラフマン主審のようなジャッジだとちょっと心配に思ってしまいます…。

ナワフシュクララ主審はこれまで一度だけ日本代表の試合を務めています。
ちなみに日本対北朝鮮の試合で0−1で日本が負けています。

イエローカードやレッドカードを提示した内容としては、イエローカードを日本には1回、北朝鮮には5回を提示しており、レッドカードは北朝鮮に1回提示しています。

カードを提示した枚数だけを見ると、日本代表に優位なジャッジをしたように感じますね。

しかし、この試合北朝鮮の選手は日本に負ければ、監督と選手は炭鉱労働所へ送られる可能性があった為、非常に危険なプレーが数多く確認されています。

またナワフシュクララ主審はオーストラリア代表の試合を務めた事もあります。
オーストラリア対スペインで0−3でスペインが勝利しています。

この試合イエローカードが合計で3枚提示されており、オーストラリアが2枚、スペインに1枚提示されています。

この事から危険なプレーがあればきっちりカードを提示し、公平に判断してくれる主審だと言えそうです。
日本代表はアウェイでの試合ですが、オーストラリア代表に勝って予選突破に繋げて欲しいと思います。


まとめ

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出典:twitter.com

・元々バーレーンで審判を務めており、2007年にFIFAの国際審判員のライセンスを取得。

・頻繁に国際審判員として主審を務め活躍している。

・危険なプレーがあればきちんとカードを提示する公平な審判。

関連記事:アジア最終予選タイ戦の主審は誰?モフセン・トーキーの公平性は?

今回の記事はここまでです。
お役に立てれば幸いです!

最後まで読んで頂いて、
有難うございました!

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