新潟女性がデング熱に感染した経路は?入院した病院と対策方法は?

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厚生労働省は7月22日にフィリピンから帰国した新潟県の30代女性が、
デング熱が原因で亡くなったと報告しています。
国内では2005年以降11年ぶりとの事です。
今回は新潟女性がデング熱に感染した経路や治療を受けていた病院、
またデング熱の対策方法を考察して参ります。


新潟女性の感染経路と入院した病院は?

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出典:free-photos-o03.gatag.net

デング熱といえば2015年に代々木公園で感染者が数多く確認された事で話題になりました。
それ以降は目立った報告がなかったため、
少し忘れていた方もいらっしゃるのではないかと思います。

今回新潟女性の感染経路として、
6月29日から7月15日までフィリピンに滞在した際デング熱を発症しています。
すでに滞在期間中から頭痛や発熱などの症状があり、
16日に帰国してから発疹やデング熱特有の出血が確認されたため、
新潟市内の病院で検査の結果デング熱と診断されています。

デング熱の主な感染経路としては、
デング熱に感染している人の血を吸った蚊が、
他の人の血を吸う事で感染します。

滞在期間が半月ほどと長いため、
観光として農村部や森、山など蚊が多く集まる場所に立ち寄った可能性がありますね。
特にフィリピンなどの熱帯や亜熱帯の国に行く際には厚生労働省のHPを確認して、
今どんな病気が流行しているのか確認していきたいですね。

今回女性が入院した新潟市の病院として、
新潟市内には感染症専門医が在籍している病院が2つあります。

中でも診療科が数多く揃っている
『新潟市民病院』
で治療を受けていた可能性が高いです。

新潟市民病院の場所はこちら。

JR新潟駅からバス、タクシーで20分ほどで向かう事が出来ます。
30以上の診療科があるため、色々検査する際には非常に心強い病院だと思います。

関連記事:エンテロウィルスD68発症で最悪死亡?気になる症状と予防方法まとめ

 


デング熱の対策方法は?

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デング熱は蚊を媒体に感染が拡大していきます。
そのため蚊に刺される事がなければデング熱にはなりません。

今回はフィリピンに滞在した事で発症したと発表されているため、
フィリピンの衛生環境について調べてみました。

やはり熱帯や亜熱帯の南国という事で、
いくら部屋を綺麗にしても害虫に遭遇する可能性が高いようです。
水回りやトイレ、シャワーなど水が溜まりやすい場所で蚊が発生する事があります。
日本で生活をしている以上に気をつける必要がありますね。

また蚊の活動が活発になる時間帯が夕方のため、
特に湿気が多い夕方には出歩かない方が感染するリスクが減ります。

何より蚊に刺されないために、
肌の露出を控え長袖や長ズボンの着用がオススメです。
その他に虫除けスプレーがあると安心ですね。

日本では四季があるため、
蚊は卵の状態で冬を越します。
しかしデング熱の蚊が発見された際には薬剤を散布し越冬する蚊を駆除しており、
フィリピンのような感染拡大には難しい環境と言えます。


まとめ

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出典:sokuup.net

・感染経路として観光目的で山や森など蚊が集まりやすい場所に行った可能性がある。

・数多くの診療科が揃っている新潟市民病院で治療を受けていたと予想。

・日本はデング熱の感染拡大が難しい環境である。

関連記事:ハンドドライヤーは不衛生?本当は雑菌をばらまく危険性がある?

今回の記事はここまでです。
お役に立てれば幸いです!

最後まで読んで頂いて、
有難うございました!

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