2016年の冬から2017年は凍える寒さ?厳冬の原因と予想気温まとめ

      2017/06/15


本日気象庁は6月~8月の3ヶ月予報を発表しましたね!

2016年の夏は西日本で気温が高くなると予想しています。
これまでの傾向から、猛暑であったその年は厳しい寒さになると言われています。

今回は2016年冬から2017年の寒さの原因と気温を予想して参ります!


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凍える寒さの原因は?

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出典:gahag.net

2016年の夏はラニーニャ現象の影響もあって、西日本を中心に気温が上がり猛暑になると予想されています!
その気温として過去最高気温を更新した2010年の猛暑以上とも言われています…

2010年の夏は北日本から西日本にかけて気温が高く、統計を取り始めた1946年以降第1位の猛暑でした。
岐阜県多治見では39.4℃という、エジプトにいるのではないかという圧倒的な暑さでしたね!

しかしその反対に、
冬は東日本海側を中心に大雪となりました。

その積雪量は2006年冬以降の大雪とも言われています。
新潟県の十日町では3メートルを超える積雪となっています…

十日町の積雪の様子はこちら!

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出典:neige.daizinger.jp

屋根に雪が積もり過ぎて今にも崩れ落ちそうです!
今年の冬もこれほどの積雪があると思うと気が引けてしまいますね…

ちなみに全国の平均気温としては高めでしたが、寒気の影響が大きく平年を大きく下回り凍えるような寒さの日があったりと気温の変化が大きかったです。

この厳しい冬の原因として、ラニーニャ現象が挙げられます。

ラニーニャ現象と関連して2017年の夏についても予想してみました!
関連記事:2017年夏は猛暑で過去最高の暑さ?ラニーニャ現象と予想気温は?

猛暑から厳冬なんてほんとうにやめてほしいですね…
今年の冬はより一層ダウンを手放せないかもしれません。


2016年冬から2017年の気温は?

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上記でご紹介しましたが、
今年の冬は厳冬となり凍える寒さになりそうです…

東京の平均気温の予想として、
12月8℃ 1月5℃ 2月6℃ぐらいになりそうです!
また最低気温は−2℃にもなる日があると予想します…

かなり大まかですが、
関西では、
上記の気温に1、2℃ほどプラス

北海道や東北方面は、
12月 1月 2月ともに2℃から−2℃ぐらい

九州方面は、
12月8.5℃ 1月4℃ 2月8℃ぐらい

とそれぞれ予想します!

ちなみに東京の2015年冬から2016年にかけては、
12月9.3℃ 1月6.1℃ 2月7.2℃でこちらの方が寒そうですが、最高気温が10℃以上の日が多くあったため比較的過ごしやすかったです。

冬の寒い中での寒暖差が激しいと、いつも以上に外に出るのが億劫になってしまいますね!

ニュースで寒さが厳しい厳しいと報道される度、
気持ちも寒いのではと思ってしまうためより寒く感じてしまいます。

厳冬でない事を祈るばかりです…

また北海道や日本海側では、
2010年の冬のように大雪にも注意したいとことです。
もしかすると関東、関西でも雪が降る日が多いかもしれませんね!

※追記
1月4日までは3月の暖かさでしたが、5日より冬の寒さが戻っています!
今年の成人式は雨または曇りと天気が崩れるとされており、当日の天気が気になりますね。

関連記事:成人式は雪の予報が多い?振袖や袴にブーツや長靴を履いても良い?

また14日、15日には今季最も強い寒波がやってきます!
近畿、中国、九州地方の日本海側は大雪になる可能性があると予想されています。

ちょうどセンター試験の日程と重なる為、受験生の方は交通機関の乱れなど注意が必要ですね。
毎年成人式とセンター試験は何かと雪の予報になる印象が強いです…。

今回の寒気は平年でもトップクラスの寒気という事で、最大級の防寒対策が必要となりそうです!
関東地方北部の栃木、群馬、茨城の平地でも10cmほど雪が積もる可能性があるとされている為、都心でも雪に注意が必要だと思われます。


まとめ

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出典:library1967.rssing.com

・2016年冬から2017年にかけては厳冬になると予想!

・日本海側では2010年のような大雪になる可能性があり!

・平均気温としては高めだが、寒暖差が激しく身にしみる寒さになる!

関連記事:2016~2017年冬はいつまで?3月まで寒い可能性と平均気温予想まとめ

今回の記事はここまでです。
お役に立てれば幸いです!

最後まで読んで頂いて、
有難うございました!

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