カイロ行き飛行機が消息不明の理由は?墜落やテロの可能性は?

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5月19日にパリ発カイロ行き804便の飛行機が消息を絶ったとニュースになっていますね。
パリといえばイスラム国が関与しているテロがあった地域でもあり、
またいつテロが起きるのかと不安に感じる地域ですよね。
現在この航空機には日本人が含まれていないと報道されています。
今回はカイロ行き飛行機が消息を絶った原因を考察してまいります。


飛行機の整備不足が原因?

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出典:air.theworldheritage.com
関連記事:ベルギーへ入国出来ない?テロを受けた現状と日本人の負傷者は?

今回パリ発カイロ行きの飛行機の種類として、
エアバスA320で運行していました。

まずは、
どんな機体なのか見ていきましょう。

最新かつ完璧なフライ・バイ・ワイヤ技術を搭載。これにより、運航コストの削減を実現し、100席から220席クラスでは最も高い運航共通性と経済性を提供しています。

—中略—
また、A320ファミリーは環境に配慮した機材で、燃料消費、排気、騒音レベルはこのクラスで最も低くなっています。現在でも、空力特性やエンジンの改良を通して、燃料消費をさらに下げる努力が続けられています。

出典:airbusjapan.com

この航空機は欧州エアバス社が製作しており、
近中距離向けの旅客機という事がわかります。

運用コストを削減する事で、
A320を採用している企業に利益を生みやすい機体と言えますね。
今後も燃料消費を改善していくため欧州では主に採用されそうです。

ちなみに、
日本でもエアバスA320を導入している会社は少なく、
この機体を操縦できるパイロットや整備できる人材が少ない事から、
ボーイング社の機体を採用しています。

やはり操縦はもちろん整備がしっかり出来ない事には安全と言えませんよね。
日本の航空機は本当に事故が少ないと思います。
日本の航空会社はこういったきちんと整備できる環境を整え、
安全面にも気を配っている事が分かってより安心感が増しますね!

さて今回消息を絶ったエアバスA320ですが、
2015年3月24日にフランス南東部に墜落しています…
この時日本人2人が含む乗員乗客150名が亡くなっています。

しかし、
これまでの統計として8000万回以上フライトしており、
死者1名以上の事故としては10回と報告されています。
パーセンテージからしてもかなり低いですよね。
この事から非常に安全性が高い機体と言えます。

 

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出典:blog.goo.ne.jp/f_sim

この画像で確認すると操縦席もすっきりとしており、
パイロットは操縦しやすく精神的にもかなり負担が少ないです。

現地を午後11時9分出発しており到着予定時刻は午前3時のため、
日本からアメリカへ行くような十数時間もフライトをしない事を考えると、
パイロットのミスという可能性は低いと思います。

 

では整備が原因なのでしょうか?

整備する側としても大きさからしてエアバスA320は身動きを取りやすく、
整備がしやすい機体だそうです。

しかしパイロットに比べ仮眠を取りにくい整備士が、
疲れが出てくる午後11時に合わせて迅速にメンテナンスをしている事を考えると、
整備不足が原因で墜落というのは可能性がありそうですね。

もし何かしらの不具合があれば機体が知らせてくれるため、
今後の報告を待ちたいと思います。


テロの可能性は?

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2015年11月13日にフランスのパリでテロが起こりました。
その後厳重に警備体制が敷かれており、
すべての入国地点で審査がされています。

この入国地点というのは、
道路や鉄道をはじめ、港、空港などフランスに入国が出来る可能性がある地点が対象です。
また現在フランは国全体として安全性を最優先事項として力を入れています。
警察や憲兵隊が増員されており、
5000人以上が治安維持に努めている状況です。

この事からテロを行うにはかなり難しい状況だと考えます。
当然の事ながら飛行機に乗る際には身体検査や持ち物検査もされます。

テロが発生前であればまだ隙があったかもしれませんが、
一度大規模なテロが起こり厳重な警備体制が敷かれている現在では難しいです。


まとめ

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出典:legion84.blog.fc2.com
関連記事:レッドブルエアレース千葉2016の優勝はどこの国?また混雑状況は?

・エアバスA320は過去にも墜落事故を起こしているが、他の機体と比べると安全性はかなり高い。

・疲れが出てくる時間帯にメンテナンスをしており、整備不足から墜落の可能性がある。

・厳重警備体制のフランスではテロを行う事はかなり無理がある。

今回の記事はここまでです。
お役に立てれば幸いです!

最後まで読んで頂いて、
有難うございました!

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